検診のご案内上部内視鏡検査
当院では、内視鏡検査を苦痛がなく安心して受けられるように抗不安薬(ドルミカム、 セルシン)を使用しています。この薬は麻酔薬ではありません。
傾眠状態(うとうとした状態)に検査を行うので患者さんは苦痛がありません。
胃がんは日本人に多い病気です。一年に一度定期検査を受けられることをお勧めします。以前内視鏡でつらいおもいをした方もご相談ください。
検査後1〜2時間ほど休んでもらいますが、事故防止の為に車での来院は控えてください。
電話やメールでの予約受け付けています。
当院では経鼻胃内視鏡も使用しています。希望される方は申し出てください。
| 上部内視鏡検診の備考 |
| 検査適応 |
上部消化管疾患のすべて |
| 検査時間 | 約 1〜3分 |
| 観察範囲 |
食道、胃、十二指腸 |
| 使用機種 |
フジノン EG250PE5 EG250HR EG270N5 |
大腸内視鏡検査
食生活が欧米化し,大腸の病気が増えてきています。大腸癌の場合下血,腹痛,貧血が起こった時にはすでに進行癌になっている場合も少なくありません。それゆえ症状が無い時に定期検査を受けることが大切です。当院では「苦痛が少なく,安心,確実かつ迅速」な検査を行い,早期発見・早期治療に取り組んでいます。
| 大腸内視鏡検査の備考 |
| 検査適応 | 下部消化管疾患のすべて |
| 検査時間 | 約 2〜20分 |
| 観察範囲 |
全大腸 |
| 使用機種 |
フジノン EC 250WM5 |
超音波検査
人間の耳には聞こえない超音波を体内に照射すると、組成の違う部分では反射して返ってきます。この反射波を体表面でとらえ、体内の様子を画像化するのが超音波検査(エコー診断)です。
超音波検査では臓器の形態や腫瘍の病変、血流などを画像化できます。心臓、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、前立腺、子宮などが撮影可能です。
| 超音波検査の備考 |
| 検査適応 |
腹部疾患、甲状腺疾患、乳腺疾患、 心臓機能検査、頚動脈血管径 |
| 検査時間 | 約3分〜10分 |
| 観察範囲 |
腹部、頚部、乳腺、心臓 |
| 使用機種 |
Medison SonoAce 6000C |
頚動脈エコー検査では、頚部を上行する頚動脈の動脈硬化の程度を目で見て評価することができ、頚動脈エコーでの動脈硬化の評価は、全身の動脈硬化の指標ともなります。
動脈硬化が進行すると血管が狭窄し、最終的には閉塞してしまいます。これらは、脳梗塞の原因になる病気ですので、その予防や治療の際にとても有効な情報となります。
近年の生活習慣の変化や高齢化により動脈硬化性の疾患が増えていますので、糖尿病、高脂血症、高血圧などの病気が気になる方はぜひ一度検査を受けてください。
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